「グラぱらっ!」第136話『グラぱらっ!』NTRラブコメ完結です。皆さん、ちくちく言葉は止めようね…。ネタバレ注意
マガポケ(OHP) / 13巻は127話まで収録です。 ▲129話で色んな意味で一線を越えた さくら。第136話で完結です。 以前紹介した129話でさくらはイケメン俳優中西と関係を持った後日、主人公の忍とふみが浮気していると誤解したまま、 忍にはメッセージで「もう会えません」と別れを告げて同居していた寮を出て、中西と同棲を始めます。 後日、忍は中西から呼び出され、ふみとのキスや頻繁に会っていたことから浮気していると決めつけられて、さくらと別れてほしい事を伝えられます。 困惑しつつ弁明しようとしますが、さくらが今中西と同棲している事、セックスした事を告白されて 「わかり…ました」と答えてとぼとぼ帰路についてしまいます。 数か月後、さくらは移籍先の事務所でドラマの大きな役をもらいつつ、中西と同棲して体を重ねていました。 そんな中、次回作で濡れ場のある役をオファーされますが、中西から「もうグラビアみたいなエロ売りしなくていい」と言われてしまい、今までやってきたグラビアはエロだけを売るつもりではなかった事を思い、結局役を引き受けます。 中西もさくらを自分のものにするのに急ぎすぎてしまい、思ったよりさくらが女優に真剣だった事から二人の関係は少しぎくしゃくします。 忍の方も以前撮影したふみ主演の短編がヒットして次回作の話も決まり、ふみから告白されて体を重ねて付き合うようになります。 しかし、こちらも次回作では濡れ場シーンの撮影があり、主演のふみを脱がせてみないかとプロデューサーに提案されます。 最初はふみを実際に脱がせるのではなく、照明やカメラアングルで表現しようとしますが、本番でふみは自ら脱ぎだして俳優にキスをするなど体(たい)当たりの演技をします。 忍も撮影も撮影に集中して撮り終えた作品は大ヒットして以降の作品でも「濡れ場の鬼才」など評価されていくことになります。 数年後、さくらは新人女優賞を獲得するほどの女優になっていました。ひょんなことから道端でふみと再会し、昔さくらが誤解したキスの場面の真相を告げられます。 一方 忍も映画監督として作品を撮り続けています。過去の傾向から濡れ場のある作品を依頼される事が多く、次回作でプロデューサーから提案された主演女優はさくらでした。 場面は変わってベッドシーンの撮影現場。忍は「彼女を世界で一番輝かせられるのはこの僕です」と言って準備からすごい意気込みで挑みます。 スタッフから時折めちゃくちゃ苦しそうと心配されつつも、自分でカメラを持ち濡れ場で俳優と絡むさくらの艶めかしい表情を撮影して、 カメラ目線のさくらと微笑みあいながら手を握ってEND。 <最終的な関係> 忍:濡れ場の鬼才と呼ばれるほどの映画監督になる。ふみとは大ヒットした映画を最後に重荷を負わせたくないと距離を置く。 さくら:新人女優賞を獲るほどの女優に。中西は数年後の場
- 番号
- AUGUST-20