「検索結果からの無断転載コンテンツの削除申請サービス」の提供と個別規約改定の事前お知らせ
いつもをご利用いただきありがとうございます。 2026年9月29日より「無断転載サイト」(クリエイターの同意なく投稿コンテンツが掲載されている可能性が非常に高いサイト)による被害の抑制およびクリエイターの対応負担軽減を目的として、運営がGoogle検索結果からの削除申請をするサービス(以下、「削除申請サービス」といいます)を提供します。 削除申請サービスの提供に伴い、pixivFANBOX個別規約を改定いたしますので、事前にお知らせいたします。 pixivFANBOX個別規約改定の背景と、クリエイター個人での無断転載対策における課題 では無断転載サイトへの対策として、無断転載を行った(またはそのおそれのある)ユーザーのアカウント停止等の措置などの対策を継続しております。 一部無断転載サイトに対するでの取り組みとその沈静化について pixivFANBOX公式 いつもpixivFANBOXをご利用いただき、誠にありがとうございます。 では、クリエイターのみなさまが安心して創作活動を続けられるよう、無断転載サイトへの対策を継続して行っております。 本お知らせでは、直近で被害が確認されていた悪質な無断転載サイトに対する具体的な対策状況と、今後の対応方針についてご報... 一方で、過去に無断転載されたの投稿コンテンツが、Googleの検索結果の上位に表示されてしまう状況が現在も続いております。 Googleでは、著作権侵害の報告を受け付けるフォームを提供しており、著作権者からの申請が認められた場合、Googleの検索結果から著作権侵害にあたるコンテンツが削除されます。 ただし、 著作権侵害を理由としたGoogle検索結果からの削除申請は、著作権者(クリエイター本人)または代理人(弁護士)による手続きが必要です。 そのため、クリエイターの方々からは以下のような声を頂戴していました。 ・自身で対応を行うには手続きが煩雑なため、なかなか実施に踏み切れない。 ・申請者の名前や所属といった情報の開示が伴うため、個人で創作活動を行っている場合は申請に心理的な抵抗がある。 上記のような背景から、運営でGoogleへ著作権侵害の報告およびGoogle検索結果からの削除申請(以下、一連の報告・申請を総称して「Google検索結果からの削除申請」といいます)を行ってほしいというご要望もいただいておりました。 しかし、pixivFANBOX個別規約では、投稿コンテンツにかかる著作権(著作権法第27条及び第28条に定める権利を含みます。以下同様です。)その他一切の権利は、投稿コンテンツを創作、登録したクリエイターに帰属するものと定められています。 そのため、運営は投稿コンテンツに関する一切の著作権
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